石ノ森章太郎サイボーグ009
7〜10巻。001〜009までは兵器としてのサイボーグ試作機で、この世にいてもいなくても同じような人間を拉致して改造したもの。自分たちが戦争の道具にされる事を知って反旗を翻すのだけど、組織からどんどん刺客が送り込まれてきて・・・というお話。今みたいに長編漫画として筋が一本通っているわけではなく、このカットどこかで観たな、みたいな感じで流用、再構築されてるシーンも多い。なんかサイボーグ009はかっこいい気がしました。