廣川まさき『ウーマン・アローン』(集英社
第二回開高健ノンフィクション賞受賞作。100年前、アラスカのエスキモーの村で暮らした日本人の話がきっかけでユーコン川を1人カヌーで下ってその村まで行くことに。序盤は優等生的発言が多かった気がしたけど次第にそれも気にならなくなる。読み易いしちょっとした気分転換読書には良いのかもしれないが、冒険系ノンフィクションなら『深夜特急』とかの方がおもろいだろうな。

 
ウーマン アローン